医食同源!食べることは、生きること!!明るい未来のために食す“あすごはん”

 

薬膳工房 あすごはん
主宰 はらだともこ
    六白金星 かに座
資格 国際薬膳師
    国際薬膳調理師
    薬膳アドバイザー
趣味 ドライブ
    旅行
    スキューバーダイビング
    シュノーケリング
    祐氣取り・お水取り

幼いころは、よく風邪を引いて熱を出して、気管支炎を引き起こし、
小児科の常連となっていました。

社会人になり、念願であった広告会社に勤めて
やりがいのある仕事で順風満帆な生活を送っていました。
深夜に及ぶ残業ですら、楽しく感じていました。
始発で一旦帰宅して、
少し休んでからまた出社する生活を続けているうちに
病気ではないけれど、
『疲れが抜けない』『なんとなく身体が重い』『胃の調子が思わしくない』・・・
いつもそんな感じでした。
そんな生活を続け、急性胃潰瘍になってしまいました。
病院に通い、処方された薬を飲んでも
症状は改善されましたが、
『なんとなく体調が悪い』ことは改善されませんでした。

その後結婚をして
毎日の食事で健康になりたいと思うようになりました。

・・・でも、どうすればいい?

朝はヨーグルトにフルーツ、トーストに
生野菜やフルーツのジュース
『どう?
ヘルシーでしょ!?』
いわんばかりの自己満足な
朝食をとっていました。

今思えば、
冷え性の私には、
さらに体を冷やす食べ物ばかりの朝食で、
朝の陽気の上昇を妨げ体温も下がっていたなと反省するばかり。
もっと体を温める消化のいいものを食べるべきでしたね。

今の私なら、
身体の温まるおかゆをたべたら?
生姜と大葉をトッピングしてみたら・・・?
とアドバイスすることでしょう。

その後、
・・・でも、どうすればいい?

を解消してくれた
薬膳と出会います。

初めて受けた薬膳の講座で
先生に、
薬膳ってどんな印象がある?
って尋ねられました。
『身体にいいことはわかりますが、
とっても難しそうですよね・・・』
と答えた私。

先生はニッコリ笑いながら、
『そうゆうと思ったの(笑)』

『でもね、意外と簡単なのよ♪
夏の暑いときに、トマトを食べるだけでも
薬膳なのよ』
その答えが、とても衝撃的でした。
そもそも、トマトが大好きで
夏には毎日のようにトマトを食べていた私。
私って知らず知らずに薬膳やっていたんだぁ。
なんとなく、敷居が高かった薬膳がとっても身近に感じました。

ここから、薬膳の魅力に魅せられて夢中になります。
先生のところに通い
薬膳を教えていただき、
『本格的に勉強したいのなら、学校に行ってみたら?』
と勧めていただいて、
翌年、本草薬膳学院へ入学。
そして
国際薬膳師をめざして、試験を受けることにした私。
いろんな先生のご指導をいただいて、
国際薬膳師となることができました。

薬膳はその時の自分の体調を知って、それに合う食材と調理法を選ぶことが基本。
まずは自分と向き合って、身体と心の状態を観察します。
そうゆう癖をつけることで、生活を共にしている家族の様子にも気がつきやすくなります。
ストレス溜まってそうだから、気のめぐりのよくなるかんきつ類を夕飯に加えようとか、
会社で風邪が流行っているって言ってたから、
免疫力アップの食事にしようとか。
未病の段階で養生することで、毎日健康でいられると実感しています。
あす(=みらいの)ごはんは、
未来の健康をつくってくれます。