医食同源!食べることは、生きること!!明るい未来のために食す“あすごはん”

 

中医学(漢方や薬膳の考え方の理論)に従って、
その時の体調や体質に合った食材や中薬を選び
未病を防いで健康でいられるよう養生のしかたを学ぶ学問です。
中医学は陰陽や五行学説が基本となっています。
中薬というと、薬くさいとか扱いが面倒だという印象をもたれている方が
多いと思います。
煎じて使う生薬も多くありますが、
中薬と気がついていないだけで、
普段何気なく食べている物がたくさんあります。

たとえば、生姜。
生姜も生薬として使うことができます。
生姜は、発汗作用や嘔吐をとめる作用があります。

葛根は、くず。
頭痛や身体のコリをほぐしてくれる作用があります。

ヨクイニンは『はと麦』のことです。
胃を健康にして、身体に溜まった湿を取り除いてくれます。

まだまだ、たくさんあります。
いつも食べたてる食材が、
気がついてみると薬として使われることは
とても多いです。

大切なのは
季節や体質、その時の体調によって、どの食材を選ぶかです。
食材のタイプや性質を知ることで、
いまの自分の身体や家族の身体に必要なものを選ぶことが出来ます。
お教室では、
オウチに帰てからすぐにお手軽に試せる薬膳をご紹介しています。